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幸せのちから(the pursuit of happyness)


幸せのちからみてきました。

ジェファーソンの独立宣言にあるthe pursuit of happinessをもじったタイトルです。「幸福の追求」
だから、Maiさん!タイトルのhappynessは間違ってますよ、つづり・・・
なんてやぼは言わないでくださいね。
映画の中でhappynessって出てきちゃうんですから。
テーマは「幸せは得るものではなく追求するもの」かな。
タイトルロールあたりから、この言葉が映し出されます。
そして主人公のクリスは
<なぜジェファーソンは得るんじゃなくて追求って言葉なんだ。。。と>

そういえば・・・安倍総理も<美しい国へ>で
ジェファーソンの独立宣言書を起用してましたよね。。。

TKY200701180357.jpg




上記のように今いろいろ話題の映画です。
ホームレスから億万長者へ、アメリカンドリームを地でいく
クリス・ガードナー、実話に基づいたストーリー。

医療機器のセールスをやっているが、売れないし、
いろんな意味でついてない男クリス。
ある日、赤いフェラーリを颯爽と乗りつけるビジネスマンを目にする。
「いったい何の仕事をしたら、そんな車に乗れるんだい?」とたずねるガードナーに男は答えた。
「株のブローカーだよ。」
「学歴が必要なんだろうな?」
「いいや、ちょっとした数字のセンスと会社のブローカーの養成トレーニングを受ければいいんだよ」
ガードナーの目の前に明るい一筋の光がさした・・・

このシーンがとっても印象的でした。


クリスの息子のクリストファー役はなんとウィルスミスに実の子供。
1001452_01.jpg

似てるかな?


もう一つ見逃したくないのが・・・
最後のシーンでウィルスミス親子の前をスーツ着た黒人の男性が通りすぎるのです。。。
なんとこれがほんとのガードナー氏なのです。
お見逃しなく!

苦労して幸せを追求していく過程も、
状況はかなり深刻なんですが
ウィルスミス自身がもつ特質なのか。。。ウェットにならずライトに
なんださわやかにさえ映りました。
とにかく、ウィルスミス、よく走るんですよ。。。。
ほんとに。。。。しかもタフで早い。
そこも見所かもしれません。

全米が涙した・・・・ん、わたし涙でませんでしたよ。
でも帰って録画していた<東京タワー>のもこちゃんのおばぁちゃんがギザ10円を集めてくれてたシーン・・・
もうおお泣きでしたよ。。。
あのドラマ、よかです!
でも東京に4年もおって、まだ方言使いようってちょっとおかしぃっちゃないとぉ~~~?!
って、つっこみ入れましたが。。。

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