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遺族給付(年金アドバイザー)


障害給付に引き続き、
やっぱりテキストのページ数が少ないって
理由だけで次は遺族給付を勉強してみました。

まず過去問分析

 9年        年金額計算と併給調整
10年        年金額計算と中高齢寡婦加算併給調整
11年 受給要件と年金額計算と併給調整
12年 受給要件と年金額計算
13年 受給要件と年金額計算と寡婦年金併給調整
14年 受給要件と        中高齢寡婦加算と失権と支給停止
     併給調整
15年 受給要件と年金額計算
16年 受給要件と年金額計算と繰上げ・寡婦年金併給調整
17年 受給要件と年金額計算と寡婦年金
18年 受給要件と年金額計算と寡婦年金と経過的寡婦加算

受給要件と年金計算は絶対ですよね。
  さすが年金アドバイザーの試験なので
  長期短期要件でどっちの方が有利も必須
  厚生年金の被保険者期間が長ければ、乗率が高いのでだいたい長期が有利の場合が多い。
  期間が短い場合は300月のみなしができるので短期要件の方が有利になる場合が多い。

  60歳から65歳未満はどっちもらった方が得?
  特別支給の老齢厚生年金遺族厚生年金+中高齢寡婦加算
  報酬比例部分相当老齢厚生年金遺族厚生年金+中高齢寡婦加算
  老齢基礎年金の繰上げ寡婦年金
  寡婦年金遺族厚生年金

  65歳以上の選択肢は?
  遺族厚生年金(経過的寡婦加算を含む)をもらえる場合
  選択肢
  ・老齢基礎年金+老齢厚生年金
  ・老齢基礎年金+遺族厚生年金
  ・老齢基礎年金+老齢厚生年金1/2+遺族厚生年金2/3 
 
その他、共済・新法&旧法の併給調整
有利な受給方法を問う問題が多いみたいです。
一番苦手なのが新法・旧法の問題です。
14年の問題のの(2)の①と②については
たぶん、この手の問題が出たら、解答できないと思います。。。
これ捨てようかな・・・
でも<旧厚生年金保険の老齢年金を受給してる妻(75歳)が
   夫の死亡により新たに遺族厚生年金の受給権を取得した場合>
の選択はこれからの実社会でよくあることなので・・・
やっぱ克服したほうがいいですよね。

高齢の独居女性、着実に増加=配偶者死亡30年で1.5倍-厚労省
同省は大半が高齢者とみており、
「高齢で独りとなる女性の着実な増加を裏付けており、
社会保障政策上、重要な意味を持つ結果」
としている。


って1月26日のブログにも載っけたニュースのこともあるしぃ
あっこの①の問題は昨年の社労士の試験に出てたらしい・・・
しかももっと高度なことを問う問題が・・・・
正しいもの選びで・・

C.受給権者が65歳に達しているときの遺族厚生年金と旧法との関係については、
原則として、新厚生年金保険法の遺族厚生年金(経過的寡婦加算を除く。)と
国民年金法の老齢年金又は障害年金、
新厚生年金保険法の遺族厚生年金と
旧厚生年金保険法の老齢年金の2分の1相当額は、それぞれ併給できる。


これは(経過的寡婦加算を除く。)この( )部分が間違ってるのですが。
たぶん、先生に①の問題知りませんでしたって言ったら
『え~ちゃんと教えたよぉ!』って言われそう。
どんだけこれだけのために時間使うんだ!って自分に突っ込みいれたくなる。。。
②の旧法の厚年の遺族年金と新法の老齢給付の併給調整について
『老齢基礎年金と老齢厚生年金』or『老齢基礎年金と旧厚生年金の遺族年金』
のいづれかを選択するなんだけど。。
『老齢基礎年金と老齢厚生年金』こっちはわかるんだけど
『老齢基礎年金と旧厚生年金の遺族年金』こっちは
なんで旧法の遺族年金?って思っちゃう。

旧法との併給調整
--------------------------------------------------------------------------------
  旧法との併給調整  (65歳以上の受給権者で老齢と遺族の以下の組合せは併給可能)  
 新法         旧法
 ・老齢厚生年金+(旧国民)障害年金

 ・遺族厚生年金+(旧厚生)老齢年金・通算老齢年金・特例老齢年金の額 の2分の1
                (遺族厚生年金の経過的寡婦加算あり)
             (旧・国民)老齢年金・通算老齢年金
                (遺族厚生年金の経過的寡婦加算あり)
             (旧・国民)障害年金(遺族厚生年金の経過的寡婦加算は支給停止) 
 
 ・老齢基礎年金+(旧・厚生)遺族年金・通算遺族年金


もうわたしって知らんことばっかりだな。。
知ってることの方が少ない
受給権者のことと
(実はおバカなMaiさんは
 死亡者の範囲の<受給権者>と<受給期間を満たしている者>の
 違いという基本がわかってなかったので
上記のこと(新法と旧法の併給)の二つでたくさん時間かかって・・・
問題はあんまり解くことできなかったので
<わたしがミスしちゃうとこ>はまたいつか。
まだ障害と遺族給付しか進んでないのだぁ~~やばっ
このままでは終わらない・・・みたいなので
次に行くことにしました。


年金アドバイザーのこと書くと長くなって
折り返しになって・・・見にくいので
2カラムにテンプレートを変えました。
そしたら年金アドバイザーのカウントダウンが一番上に
なんかへんな格好になってしまいましたが。。。
3月まで我慢してください
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コメント

過去問

こんばんわ。
出題傾向、こうして書かれているとまさに一目瞭然ですね。

5の①の併給の問題ですが、
短期要件は300月のみなしが行われるため、他の年金と期間の重複を避けるため併給しない、
老齢厚生年金の長期は「死亡時に共済から支給されるものがあるときは遺族厚生年金は支給しない」という決まりになっている、
長期同士はいずれも実期間で計算されるから重複しないので、併給される。ということだそうです。(「受かるぞ社労士」779p、2006年版でした。)
けっこう律儀な理屈をつけてますね。

もうひとつ、「旧遺族年金」のことですが、旦那さんの死亡日が昭和61年3月31日以前だったから旧遺族年金を受給しているのでは。。

在職老齢年金と退職金の退職所得、公的年金等の雑所得金額のところも、決まったパターンで出題されていますね。

コメントも長くなってしまいましたが、あと1か月、過去問を繰り返しやってみるのが一番のようです。がんばりましょう。。

ありがとぉございます♪

ryoさん

ごめんなさぁ~~いv-356
書き忘れてました。
(今書き足しました)
わたしが悩んだのはe-184の(2)の①と②の旧法と新法の併給の問題でした。
詳しく説明して頂いてありがとぉございますe-466

②の問題
ryoさん曰く>もうひとつ、「旧遺族年金」のことですが、旦那さんの死亡日が昭和61年3月31日以前だったから旧遺族年金を受給しているのでは。。

あ~~~~!!!
そうですよね~~~
わたし、わかりました、ryoさんのおかげですe-319
全然悩むところじゃないですよね。
なんか全然理解してなくてお恥ずかしいです。。。トホホ

在老や退職金などの税金のあたり・・・
まだ全然してないんですよぉe-464
やったのは障害と遺族・・・だけ。。
ryoさん、ほんとよく勉強されてるなぁと思います。
ほんとにわたしもがんばろぉe-281e-282
ほんとにありがとぉございます。
これからもご教授お願いしますv-435


遺族給付について

遺族給付は、年金額計算と支給要件に関する設問がメインだと思いますので、過去問を何度も復習すれば大丈夫だと思います。また遺族基礎年金の計算では、子供の年齢も重要になってきますので、注意が必要です。
障害給付と遺族給付は必ず出題されるうえ、得点源にもなるので、大変だと思いますが、確実に点が取れるよう頑張って下さいね。

はい!

頭の中を整理しないと
あわあわして、ミスしちゃいそうですe-350
後10日ばかり。。。
問題集何度も頑張りますe-281e-282
せっかくアドバイスして頂いたので
合格したいですe-465

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