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2月の読書歴


ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック
(2006/03)

内容
人生を思い通りに進めている人は、「意識と潜在意識の連携がスムーズにいっている」のです。
深いところで自分を強力に動かしている潜在意識を味方にするための、最強の「アファメーション(自己暗示)」を紹介。





図解超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!

内容
「速度を上げるほど頭に入り、忘れない」 すばやく、ラクに、確実に成果を出す「瞬間」勉強法とは。記憶の達人、速読術のプロ、合格カウンセラーの三冠王が教える、簡単ノウハウ!

この本、かなり気に入りました。
この本、お勧めです、賢い勉強法を知りたい人に!
今月っていうか、ここ最近の一番のヒット書籍です、わたしにとって。
☆五つ!くらい
何度も読み返して初心にもどりたい。




論理的なコトバの使い方&文章術 頭をスッキリ整理するスキルが身につく!

内容
400万人が支持したカリスマ現代文講師が開発、ビジネスマンのための最強ツール「論理エンジン」。一度身につければ、報告書を書きながら、メールを打ちながら、話をしながら…毎日、誰でもできる驚異のトレーニング。


私たちは言葉を使わないでものを考えることができません。
言葉の微妙な使い方に習熟したとき、それがその人の感性となるのであって
感性を磨くとは、言葉の使い方を習熟することにほかならないのです。

ものを考える人間は多くの文章を読み、それらをストックして蓄えているのです。
しかも、それらのストックをいつでも取り出せるように、たえず鍛えているのです。
知識が知となり肉となるためには、論理が必要だからです。
その文章を表面でとらえるのではなく、物事の本質から
さまざまな角度でつかまえていきます。
いい文章を理解するのはそれを自分のものにする第一歩なのです。
文章を論理的に読み、それを整理しまとめること。
知のストックを活用し、教養を身につけ、広い視野を育て
ものの見方を深めること。
そのえうえで、論理的な文章を書くこと。




「できる人」の聞き方&質問テクニック?なぜか、「人に好かれる人」の技術と習慣


アマゾンでレヴューがよかったので・・・
でも今一ですたな、わたしには






1冊で1000冊読めるスーパー・ブックガイド


宮崎 哲弥さんの本
この本の中でめちゃうけたのは
竹中平蔵さんのことが書かれてたとこ
『一月一日に日本に居住していなければ住民税を請求されない』という
税法の盲点に気づき、その節税方を実践していたらしい。。。
↑これほんとぉ??まじで?もう笑っちゃいましたよぉ
笑うしかない!って感じですよね。
ベビーフェイスの悪代官竹中平蔵って・・・
宮崎さん、あなたもベビーフェイスでは???
それとわたしが大好きな陰謀説の本もいっぱい紹介されてたので
もっと読みたいな。
でも一番びっくりしたのは
彼も小さなお茶会 完全版(1)猫十字社の『小さなお茶会』があこがれの<夫婦像>だったこと。
え?!ってびっくりしましたぁ
でもなんか嬉しいね、こういうの




夢をかなえる勉強法


司法試験合格で有名な伊藤塾の塾長、伊藤さんの本。
実践じゃなくて精神論です。
でも精神論も大切ですよね、モチベーション維持とかね。
わたし、ダラダラ、グウタラのダメダメ人間なので。
前半、読んでて、わたしにはあってない本かなぁ~~
だって寝る暇惜しんで勉強するタイプじゃないもん。
でも後半は、うんうんってところもたくさんありました。
当たり前のことだけど
『量を積み重ねると、問題の<型>が見えてくる』
私が過去問にこだわるのは、過去に出題された問題をたくさんこなすことにことによって
問題に慣れるからである。
<学ぶ>という言葉は<真似る>から来ている。
過去の問題を徹底的に真似して繰り返すことで、問題の『型』が見えてくる。

理解力の弱い人は体験が少ない。
直接の体験はもちろん、読書などの間接的な体験も少ない。
・・・モノを知らないと理解も出来ないもんな・・・
『大変失礼ですが・・・
 あなたの人生の目標は何でしょう?それはなぜですか?
 そのために何をしていらっしゃいますか?』
人はみな多かれ、少なかれ、不安をかかえて生きている。
しかしもttも根源的な不安は何かというと
それは死ぬことではないだろうか?
自分はどこから来て、どこへ行くのだろう。何のためにここにいるのか。
自分は何物であり、何のために生まれてきたのか?
勉強するということは、そうしたわからないことを知り
根源的な不安から自由になることではないだろうか。
不安から逃れることができれば、どんなに心穏やかだろう。
不安がなくなれば、人は安らかに、幸せに生きていくことが出来る。
つもり勉強は自分が幸せに生きるために行っているとも言える。
そして勉強を通して、自分の幸せを追求していくと
人も幸せにしたくなるはずだ。・・・・・
こんなふうに、人類が勉強を通して幸せの総量を追求すてきた過程が
進化なのだと私は思う。
<真理がわれらを自由にする>
まさしく真実を知ったとき、人は不安から解放され、自由に
幸福に生きられるようになる。
勉強は真理を知るために行う。
真理をつかんだとき、人は自由に幸福になる。
そのために私たちは日々、勉強しているである。
勉強は人生の種まきだからだ。
自分の人生や運命は、過去の自分がまいてきた種を
刈り取ってるのにすぎない。
もちろん種だから、どんな芽がでるかわからない。
今、勉強していることがどんな役に立つかわからない。
でも一生懸命やれば、ぜったいプラスになるものが実を結ぶ。
未来にどんな芽が出て、どんな花が咲くのだろうか。
それが自分のミッションである。
勉強によって、それぞれ持っている<自分のミッション><生きる意味>を
見つけて欲しい。。。
みつけたいですね




心の扉を開く―聖なる日々の言葉

内容
心を静かにして内なる神の声を聞きましょう。
スコットランドのフィンドホーン財団を設立したアイリーン・キャディの「聖なる日々の言葉」は、簡明で直截な表現であなたをゆり動かし示唆を与えます。



スピリチュアルな本です。
ちょっと聖書みたいかな。



自分へのエクスキューズで。。。
今月は勉強の仕方の本をたくさん読みました。
ほんとは勉強を!しなくちゃいけないんだけどね。
まぁそれも一つの勉強だって言い訳ですな
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コメント

竹中先生や小泉先生は、ものすごく上手に大衆の弱点を突いてきましたね。
「いま改革しないと将来の子供たちが困る」という殺し文句で。
あれを言われたら我々は未来人から恨まれたくないから必死に辛抱しますよね。しかもそれ自体は間違った話ではないし。
ただし本来ならそれをいうリーダーは大衆よりももっと辛い辛抱をしなくてはいけない。自分にこそ痛みを真っ先に課して「さぁ皆さん一緒に未来のために苦労してください」と。それがノブレス オブリージュの精神ですよね。・・でも竹中さんは違った。世間が一気に貧乏になっていくのに「改革」を利用して先生ご自身は儲けまくってしまった。あのまま続けていたら逮捕投獄されていましたね。ほんとに世渡りがうまい先生です。でも、みんながマネしたら世の中はめちゃくちゃになってしまいますから、やはり逮捕して「こういう悪はいけないんだぞ」と示さないと検察の存在意義がありませんよね。

そうですね。

竹中さんのあまりのこすさに。。。
びっくりですe-317

今回の日興コーディアルの件も
やったことはだいたい堀江さんと一緒なのに
堀江さんは刑事事件
日興はすっごい退職金もらってやめておしまい。っていうのもなんか納得いかない。

頭いい人勝ちっていうか・・・
要領のいい人、ずるい人勝ちですよね。

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