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ワーキングプア 門倉貴史 著


ワーキングプア いくら働いても報われない時代が来る


内容
労働人口の4人に1人は生活保護水準で暮らしている!
実際に「ワーキングプア」に陥って生活苦にあえいでいる人たちへのインタビューやさまざまな統計データとともに、
「ワーキングプア」の平均像を浮き彫りにする。
宝島社 (2006/11/9)



統計データにはいろんな見方があって・・・
そのまま信じちゃいけないってことは重々承知の上で。
おもしろく読めました。

正社員と非正社員では、生涯所得に雲泥の差が生じる。
大卒男子の生涯所得2億695万1711円
VS非正社員の生涯所得 4692万9959円
22.7%にしかならないらしいですよぉ
びっくらこきました
これは高年齢期の年金の額にもかなり関わってきます。
最低賃金の引き上げ賛成です!

ん、全然違う感想なんですが
宝くじで3億円当たるってことはすごいことなんですね。
大卒男子の生涯所得よりもはるかに多い額を一瞬でもらえるんですから。
しかも働かなくて。。。。
宝くじってすごいかも・・なんておバカなことを思ってしまいました。

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コメント

しかも給料は所得税を払わないといけないけど、宝くじは所得税は払わなくて良いじゃないですか。 だから宝くじは実質3億円まるもうけなんですね。

ワーキングプア

二等兵さん
話に乗って頂いてありがとぉございます。
ワーキングプアを読んで、宝くじのことを思ったのはわたしぐらいだと思います。
ふざけたやろうです、わたしってv-356

お久しぶりです!
ワーキングプアである非正規雇用者(パート、派遣社員等)の労働問題が、正社員より多くなっているという現実もあります。
実際、派遣社員の解雇のトラブルも多くなっています。
生涯賃金意外でも問題があると思うこの頃です。

お久しぶりです。

この新書では第三章で
崩壊する日本型雇用システムについて
派遣社員について・派遣労働者の弱い立場
第四章で
非正社員で働く若者達について書かれてます。

今の日本のワーキングプア現象に派遣社員の増加は切っても切り離せないので
この新書の主旨はワーキングプアと派遣社員増加の問題が主です。

生涯賃金は読者をひきつけるための
プロローグにちょっとかかれてた内容です。
わたしの感想にそこしかかかなかったので。。。
ごめんなさい。
この本、生涯賃金がどうとかって内容じゃないんです。

後は行政の問題ですね。
小泉政権から安倍政権への移行の中で
その政策がワーキングプア・非正社員の増加にどう起因しているかとか・・・
1.2時間で読めちゃうし。
けっこうおもしろい本ですよぉ
ただ数字だけ追っちゃうと恐いですが。

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