スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9月に読んだ本


9月9日
『平気でうそをつく人たち』虚偽と邪悪の心理学
 M.スコット.ペック

bktheiki.jpg

この書籍、なんと28年前に出版された本です。
ふるっ
マジシャンwの前田知洋さんのお勧め本です。
発売当時アメリカでも、翻訳されて日本でもベストセラーだったらしいです。
はじめにって前書きがあるんですが。。。
<取り扱い注意>
この本は危険な本です。ではじまります。

読んだ感想は怖い・・・です。
10頁読んだところで、これってなんかエクソシストみたいって思いました。
そしたらやっぱり途中でエクソシストって言葉が登場したりして。
邪悪な人間、個人について書かれてあります。
5章からは集団の悪としてソンミ村虐殺事件が例に挙げられてて
その事件を知らなかったので(無知ですよね、恥ずかちぃ
ウェブでいろいろ調べて・・・知りました
読んでる途中の『バカの壁』と類似してることがいっぱい書かれてるので
(科学を過信・盲信してしまう怖さ等)この偶然がちょっとまた怖い。
漠然と認識してた邪悪について、言葉ではっきり教えられた気がしました。
この本のタイトルって
耐震偽装事件のヒューザー小嶋社長たちみたいですね。。。
堀江さんもそうかな。


バカの壁
養老孟司 2003年

今年のまだ寒い時期かな?キムタクがラジオでお勧めしてた本だったので
読んでみました。
前出の<平気でうそをつく人たち>が難解で回りくどくて苦戦したので
この本は楽に読めました。
もう古いからかなぁ。。。目からウロコってのはほとんどなく
さら~と読みました。




スポンサーサイト

| 日常、そして非日常と・・・ホーム |

コメント

会社に勤めているとひとつのことがわかります。
「昇進する人のほとんどは平気でウソをつく人」
企業が不祥事をおこして社長や役員が記者会見しているのを見ると、それまでは立派な会社の偉い人だから、さぞ人格も優れているのだろうと思っていたら、とんでもないということが露見しますよね。 もちろん運良く不祥事が発覚していない会社の偉い人は立派かというと決してそんなことはありません。
日銀の福井総裁も、あれだけひどいウソを重ねながら辞めない。あれは逮捕すると政治家への影響が大きすぎるから検察が手を出せない理由があるからでしょうが・・。昔も今も世の中ってそんなものですね。

>日銀の福井総裁も、あれだけひどいウソを重ねながら辞めない。

あれは滑稽でしたね。。。
情けなくなるくらいv-404
でも裁かれることもない現実。


「昇進する人のほとんどは平気でウソをつく人」

映画の<卒業の朝>もそういう展開になるんですよ。。。
でもね、現実としてそれもありだよねって
すんなり受け入れる自分がいるんですよね。
嫌悪感なしに・・・
もうそういう現実が身近にいっぱいあるので
麻痺したのでしょうね。

同じような本で「良心をもたない人たち-25人に1人の恐怖」という本が天神西通りの青山ブックセンターにおいてありました。買ってみようかなあ、、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794214723
本当の悪党が25人に1人だったら、かなりの悪党に出会っているはず。怖いですね。

<良心をもたない人たち>
これ、今の併読10本の内に実はもう入ってます♪
感想かけるまで時間かかるから
甘蛙さんの方が先に読んでしまうかも。。。

>本当の悪党が25人に1人だったら、かなりの悪党に出会っているはず。怖いですね。

かなりの確率ですよね。
絶対クラスに一人以上いるってことですから。。
でも自分がそうかも・・・って
そのカテゴリーに入れられたら、それはもっと怖い。。。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://chocousa.blog61.fc2.com/tb.php/27-dd5cc2a9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。