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虚構―堀江と私とライブドア 宮内亮治著


虚構―堀江と私とライブドア
講談社 (2007/03)

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
「ニッポン放送、フジテレビは、なぜ騙されたのか」
プロ野球進出騒動、総選挙、村上ファンドとの関係、ITの寵児が疾走した「既存勢力への挑戦と限界」
まさかコイツじゃないよな。目の前に立つ、ジーパン、Tシャツ、ジャンパー姿の小汚い学生風を見て思った。髪は長く、似合っていない。しかし、東京・六本木の会社から横浜・関内の私の事務所近くまで来てくれたのだから、私のほうから声をかけるべきだろう。「堀江さんですか?」小太りの武田鉄矢風がうなずいた。「ハイ」 1996年3月。それが、それから10年近く苦楽をともにし、最後は東京拘置所にも一緒に入ることになる23歳の堀江貴文と、28歳の私との出会いだった。<本文より>


なんとなく知ってるようで実は知らなかったライブドア事件。
あ・・・なるほど、こうやって崩壊して行ったんだ。。。
堀江さんのエピソードがいっぱい書かれてあるけど
ほんとに不思議なひとだな、天才となんとかは紙一重っていうけど
彼は総理大臣になろうとしてたんだw
ソニー買収も、イタイな。
野口さんの死の真相も真実はどこに・・・

けっこう生々しい独白って感じで、
上告のこともあるし、そこんとこは(宮内さんに不利になる部分)省いてあるとはおもうけど
だいたいのところ、こんな感じだったんだろうなぁ・・と思います。
一つの時代の流れとして知っておきたい事件です。
彼自身があとがきで書いてるんですが
『金融ビックバンを背景にした直接調達の時代に、スピード躍進の事例となる一方でコンプライアンス不備による転落の軌跡を見せつけ、良い意味でも悪い意味でも日本経済に貢献したのではなかろうか。』
ん、そっだなってライブドアってそういう意味でも
時代の過渡期に外せないアイテムだったんだろうなぁ
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