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ヒヤシンス・ブルーの少女



スーザン ヴリーランド, Susan Vreeland, 長野 きよみ / 早川書房(2002/06)
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17世紀デルフトの画家、フェルメールの1枚の絵をめぐるフィクション。読者は絵の由来や人手に渡っていく経緯、絵に秘められた歴史を現在から過去へさかのぼる旅に誘われる。その絵は年齢も職業も生活環境も異なるさまざまな人たちに愛されてきたのだった。戦時中の混乱期に絵を入手したドイツ人の父子や、ナチの魔の手が迫りつつある時代に生きるユダヤ人の女の子、絵の中の少女に初恋の相手を重ねている中年の男性、仕事一筋の夫との平凡な生活の中で絵だけを心のよりどころにしている主婦…。美しいオランダの風景描写に織り込まれたそれぞれの思いが、まさにフェルメール絵画の美を思わせる短編集だ。


はノベルズの説明ですが(なかったので)わたしがみたのはBSの海外ドラマです。


ときどき、ほんとにそれはどきどきなんだけど
観て得したな!って感じるものに出会うことってありますよね。
このヒヤシンス・ブルーの少女
深い知識などは全然ありませんが、絵画などがすきなので
とってもワクワク楽しいドラマでした。
一つ一つの絵はみんないろんな人の人生と関わって今を生きているんだなって。。感慨
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