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官邸崩壊 安倍政権迷走の一年 上杉 隆著



上杉 隆 / 新潮社(2007/08/23)
Amazonランキング:91位
Amazonおすすめ度:
2007年度発売の本で一番面白かった
非常に面白かった
阿部政権崩壊の起源を探る



上杉隆さんのブログもあります。

内容紹介
首相交替、政局混迷。
全ては、この「お友だち内閣」から始まった――。
暴走する側近、次々と離脱する閣僚、決断しない総理大臣……。
わが国の「司令塔」で繰り広げられていた信じ難い稚拙な悲喜劇の数々。
手柄争いに明け暮れる「チーム安倍」。自殺、辞任、更迭、次々と「脱落」していく閣僚たち。そして迫り来る危機に何一つ有効な手を打てない首相。颯爽と登場した安倍政権で一体何が起きていたのか。
安倍政権、退陣までの全真相に迫った驚愕の内幕ドキュメント!




おもしろくて一気読みしました。
だって誰もが知ってる事実の裏側~~~
それは真実じゃないかも知れませんが。
それでもこういう噂話系は知りたいしおもしろいですよね。

この本を読んでいろんな感想がありますが
お父さんの安倍晋太郎さんが言われていた悲劇の政治家を受け継いで
安倍晋三さんも悲劇の元首相だ・・・
なんだか悲しくかわいそうに思いました。
かわいそうなんて失礼ですが。。。
小泉さんはやっぱり怖い人なんだ、やっぱり・・・ね。
わたしも怖い、この手の人。


安倍政権崩壊の原因
危機意識の欠如
(損失を最小限に食い止めるため、即座に手を打つという戦略が採用されることはまずない。
誰もが早々と自分とは無関係であると結論付け、第三者の余裕で事の成り行きを見守る。成功に対しては異常なまでに執着するが、失敗が迫り来るとそろって目を瞑る。そして危機が直前まで来た時になって、ようやく重要性に気づくのだ。もちろんそのときには手遅れである。
 万事、官邸はこういった調子で仕事が進んだ。何よりも、安倍からの評価、そして安倍といかに自分が近しいかをアピールすることが優先される。仕事の中身は二の次だ。)

人選ミスですね。。。人間見る目を養わないと、安倍さん。
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