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私はこうして受付からCEOになった



カーリー・フィオリーナ
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Amazonおすすめ度:




内容紹介
あきらめないで。結果は必ずついてくる
選択肢が複数あるときは、あえて難しいほうに挑む
ばらばらだったチームが、目標に向かって動き出す……
等身大の成長の軌跡は、私たちに勇気をくれる

受付からコツコツとキャリアを積み上げ、巨大企業のCEOへ――。
アメリカでも、これほどの大企業で女性がCEOに就くことは珍しい。
しかし女性であるがゆえに注目を集め、メディアの餌食となっていく。
創業家一族の思惑、変化を怖れる取締役陣の裏切り。
そんななか彼女は最後まで、会社のため、従業員のためにベストを尽くした。
その潔さは、静かな感動を呼び起こしている。

著者について
カーリー・フィオリーナ
Carly Fiorina

元ヒューレット・パッカード会長兼CEO。
受付とタイプ打ちの秘書から始めて、一念発起してビジネススクールに入学。AT&Tでコツコツとキャリアを積み上げ、やがてルーセント・テクノロジーズのスピンオフを成功させるまでの実力を身につけ、ヒューレット・パッカードのCEOの座にヘッドハンティングされる。
改革の辣腕振りから創業家一族の不興を買うこととなったが、引き際の潔さは世の中に静かな共感と感動を与えた。また、その実績から、リーダーシップ手腕を評価する声は高い。
なお、フォーチュン20にランクされる世界的大企業で女性がCEOになるのは、世界初である。フォーチュン誌「ビジネス界最強の女性」6年連続1位。



最近は、数字に興味があって、そっち系の本ばかり・・・
へぇ~~って関心することはあってもドキドキワクワクできないw

久々にこの先どうなるんだろう・・・って期待感いっぱいで楽しめました。
村井章子さんの訳もよくて、サクサク読んじゃいました。


わたし何にも知らない人だから、HPのこの事件もはじめて知りました。
そしてカーリーのことも。有名な人だったんですね・・・
だいたいHPってプリンターの会社だと思ってました(わたしの複合機がそうだし・・・)
この本の中にも皮肉でプリンターの会社って書いてるところもありますw
本職は通信系なんですね。



あ・・・わたしは目の前の仕事を100%の力を出してないな・・・
“自分の力を出し惜しんではいけない”
“選択肢が複数あるときは、あえて難しいほうに挑む ”
この二つの言葉に。。。。ドキってしました。
わたし、ぜったい簡単な方ね!

この本はある意味で・・・
実名でたくさんの人々を非難して自分を正当化してる暴露本でもあるみたい。
で・・・真相は?
どうして更迭されちゃったの?
そこんとこが結局よくわかんなかったなぁ・・・・
自分が悪いとこは全然書いてないもんね。
どっちの立場かでまた正義も変わってくるし
でも世間で悪く言われてることへの、彼女の言い分もあるだろうし
自分がどんなにHPのこと考えて精一杯仕事して、みんなに慕われていたか。。。

穿った見方をすれば。。。
更迭された後の仕打ちのひどさを訴えたかったんだろうな。。。なんて
思った^^
そこんとこ、何度かさりげなく、ちょこっと記載されてるんだけど
あ~~~ここがこの人の一番言いたかったのかなぁ、って
・退任するときのことやガレージのセレモニーに招かれなかったこと。。


全然関係ないけど、本書の中で
インターナショナルがいつしかグローバルという言葉に変わって・・・
ってところで
そうそう、いつからか、グローバルって言うようになったよね。
ミリバールがヘクトパスカルになったように。
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コメント

インターナショナルがいつしかグローバル
本当ですね
時代が少しずつ変わっていく
ついていけるでしょうか~私…(焦)

^^;

わたしはグローブ→小室哲哉・・・を連想して
TRFはもう小室哲也の曲は歌わないんだなぁ。。。
なんて思って
あんなに小室哲哉が席巻してた時代があったのに
そしてわたしも大好きだったのに。
時の流れを感じますね。。。

わたしも時代についていけてませんe-263

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