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手紙 主演山田孝之


手紙
東野圭吾のロングセラー小説を映画化した社会派人間ドラマ。
tegami.jpg


オンライン試写会でみました。

物語:
弟を大学に行かせてやりたいという一心から、兄は強盗をし、思いがけず殺人まで犯してしまう。
兄は弟に獄中から手紙を送り続けるが、
弟の人生は「殺人犯の弟」というレッテルによって、少しずつ狂わされていく。
次第に兄の存在を疎ましく感じるようになる弟。
たったひとつの兄弟の絆が失われていく。



重いテーマなんですが。。。
でも見た後はたぶん、
玉鉄さんの涙と山田孝之の笑顔にこっちも微笑んでしまう・・・
こういう現実っていっぱいあるんだろうな。
わたしが知らないだけで。
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コメント

手紙みたい

どもども~
ご無沙汰です~

手紙良かったですか~?

ひそかに東野圭吾ファンなので
絶対みたいなぁーと思ってます。

小説は読んだけど泣けるよね~。
小説はバンドでイマジン歌ってたのに
映画はお笑いになったらしいですね~。

エピソードとかどれだけ入ってるかわからないけど
楽しみです(^^

お久しぶりです♪

小説の方をまだ読んでません。
だから違和感なく観れましたが・・・
沢尻エリカがいまいち演技力不足って言われてました。
わたしは頑張ってたんだじゃないかと。
その他、山田孝之、玉山鉄二、杉浦直樹、風間杜夫
などなど見ごたえある演技でした。

>小説はバンドでイマジン歌ってたのに
映画はお笑いになったらしいですね~。

え~~~~小説はバンドやってることになってたんですか?
それはびっくりです。
小説とまた違う雰囲気になってしまってると思いますが
映画はお笑いって設定で観てる方が救われる部分や、
全体にマイルドになってるんでは。。と思われます。

人の人生にはいろんなミッションが与えられていて
それからはどうやっても逃げられなくて
忘れてしまっても、後悔しても、嘘をついても、避けても、
鎖を断ち切ってもそれはいつまでもついてくる。
人は・・・
人や出来事やモノなどどの出会いを通して
それと対面して折り合い
答えをだして行くのかな。。。なんて思いました。

大学で殺人ですか・・

うーむ。 その小説を読んだことが無いので、あまり無責任なことを言うのは気がひけますが、義務教育ならともかく、大学に行かせたくて強盗っていうのは、私の感覚から言うと「遊ぶお金欲しさの恐喝(かつあげ)」みたいな感覚になっちゃうんです。
高校や大学は自分で働いたお金で行けるんだし。 ちょっと、そのお兄さんはやりすぎですね。 

そうなんですよね。

両親が早くなくなった兄弟で、
兄は学がなくて・・・(って映画の中で表現されてます)
運送会社で働いてたけど腰を痛めて失業。
学があったらっていう思いと勉強ができる弟には、、
って思いだったみたいです。
とっても優秀な弟だったので奨学金ももらえただろうし
無理して大学いかないといけないってこともなかったろうし。。。
いろいろ手があっただろうと思われるんだけど
ここで思ったのは<無知>です。
お兄さんの世界はとってもせまかったのでしょう。。。
選択肢がそれしかなかったのでしょう・・・
そして運悪く、殺人まで。
犯罪を犯すことが及ぼす影響も考えなかったのでしょう。。。

>兄貴がいる限り俺の人生外れ・・・
人生は不公平です。
でも折り合いつけて生きていかないとね。

秋の夜長に

maiさんのブログが衣替えですね。女性らしいやさしい彩りで心が落ち着きます。今、私はyahooのサウンドステーションにはまっています。いろんなジャンルの音楽が無料で何曲もゲットできるので楽しいですよ。昨日はipodに入れてみました。maiさんのお好みは何ですか?

(*^_^*)ありがとぉございます。

とくさんはどんな曲をDLされてるんでしょうか?
わたしは今はヨーヨー・マを聴いたりしてますよぉe-293
チェロは琥珀色の音色・・・秋にぴったりですよぉv-35

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